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綺麗めだけど優しい印象!中国のアンティーク風ヘアメイク

下地でトーンアップしてマットな素肌を

中国メイクの特徴の一つである美白を作るためにも、トーンアップの効果のある下地を使います。ブルーベースならラベンダーやブルーを、イエローベースならグリーンやオレンジを使います。いつも以上に白く見せたいときには、ホワイトの下地を使うのも大切です。顔の全体に馴染ませたら、マットな質感のファンデーションを塗ります。厚塗りにならないようにサッと仕上げて、上品な印象にしましょう。

眉毛は長めのアーチ型にして、優しい目元にします。中国風にするためには、少し長めに描くのがコツです。黒っぽいペンシルが全体を描いて、眉頭をコームで立たせます。まぶた全体に赤っぽい茶色のシャドーを乗せて、綺麗なグラデーションを作ります。下まぶたにも乗せると、より中国のアンティークっぽさが引き立つのです。

リップは白い肌を強調する赤色を選んで、筆で丁寧に塗るだけです。

チャイボーグ風のヘアアレンジ

古風なチャイボーグ風にしたいときには、三つ編みを使ったアップスタイルです。全体をざっくり2つに分けたら、下の方で三つ編みをします。しっかりゴムで結んだら、三つ編みを頭に沿うようにピンで固定します。三つ編みがカチューシャのような形になったら完成です。崩れにくくするためには三つ編みをきちんと結んで、何ヶ所かピンで留めます。前髪は9:1にして横に流したり、センターパートにすると雰囲気が出ます。豪華に見せたいときには金色のカチューシャを重ねたり、バレッタで華やかさを出すのもオススメです。

ヘアメイク派遣とは結婚式や成人式などのイベント時に派遣され、参加者のヘアメイクを担当する仕事のことです。